業務用データ通信型ワイヤレスロボット草刈機
M1(エムワン)
草刈りをできるだけ長い時間自動で走らせたい、そんなニーズに応えるシンプルなベーシックモデル。
NEXMOW (ネクスモウ)M1(エムワン)は、現地に電源のない、複数に分散された緑地(草地)の刈込作業に活用することができる、本格的な業務用ワイヤレスロボット草刈機です。なお、M1は、4㎝以上で刈り高を維持する寒地型芝草(ブルーグラス等)や粗目の葉を有す暖地型芝草(セントオーガスチングラス等)の芝刈り作業にも十分使用可能です。
着脱式リチウムイオン電池だから、予備電池の交換で充電待ち時間なし。複数の現場で使いまわせて、ロボットの作業中、他の用事ができる
動画はM1Sですが、刈取能力に変わりはありません。
1つのエリアで最大10台の機器を制御し、刈込みの作業効率を最大化。
複数台同時作業時の刈込みルートを独自にAIアルゴリズムで人工知能が即時に算出。
遠隔操作によるロボットの制御、動作状況の確認、異常を検知した場合のプッシュ通知確認、作業進捗率の確認などが可能。
作業効率を最大化するeCrew(イークルー)
1つの作業領域で刈込み作業効率を最大化するために最大10台までのロボットを追加投入可能。
ワイヤー埋設、電源引込工事不要
ワイヤーを土に埋設しないワイヤレス技術(仮想境界線)により、配線工事、電源設置工事、充電ステーション等は不要。
マッピングは一度だけ
仮想境界用のクラウドストレージは無制限。一度マッピングすれば再びマッピングする必要はなく、現場間でロボットを簡単に移動可能。
誤差はわずか2㎝。高精度ナビゲーション
4Gおよびリアルタイムキネマティクス(RTK)テクノロジーの採用により、誤差2cmの精度を実現。
インテリジェントナビゲーションオペレーティングシステム(INOS)
INOS (インテリジェント ナビゲーション オペレーティング システム) は、4G および RTK GPS テクノロジーを使用して正確に地図を作成し、芝生や雑草を刈ります。広大で複雑な空間やあらゆる地形で効率的な刈り込みを実現します。
安心のセキュリティと安全設計
リアルタイムのGPS追跡技術、センサー検知のセキュリティアラート、およびオペレータへのスマホプッシュ通知により、万が一、ロボットが盗難された場合は、位置を特定し回収することが可能。Nexmowアプリからのプライベートアカウントアクセスにより、窃盗犯による使用を防止。また超音波センサー、GPS、音声コマンドなどを使用し、高い安全性とセキュリティを有します。
