極強耐乾性 次世代節水ティフトン芝

ティフタフ

のどの渇きに強いタフなヤツ。独自の剛毛ルートゾーンで大きな差が出ます。

高麗レベルの繊細な葉を持ちながら、育種史上最強の耐乾性、踏圧耐性を備え持つティフタフ

ティフタフとは

過度な乾燥が国家レベルで問題となったアメリカで、国の威信と20年以上の歳月をかけて育種開発された、史上最高レベルの耐乾性を誇る、ティフシリーズの次世代品種「ティフタフ」。

 

「通気性や透水性確保のため、砂ベースの基盤で芝をつくりたいけど、水やりが・・・」こういった踏圧、利用が想定される散水設備が十分ではない施設でティフタフは真価を発揮します。また一方で、高レベル管理のスタジアム用天然芝としても、人気が急上昇しています。

 

さあ、あなたも、ファーストクラスの次世代節水ティフトン、チュウブの「ティフタフ」へぜひこの機会にフィールドをアップグレードしませんか。

ティフタフの特長


特長1: 

耐乾性が圧倒的に優れ、ティフウェイよりも38%水を軽減して色と品質を維持します。 

ジョージア大学試験


特長2: 

ティフウェイセレブレーションと比べ、総合評価でのターフクオリティが優れる

TIFTUF:6.7 ティフウェイ:6.3 セレブレーション:5.7  ※NTEP総合評価


特長3: 

密度高くティフウェイ、セレブレーションよりおよそ1.4 踏圧耐性高い。       ジョージア大学試験


特長4: 

ティフウェイより2カ月緑色期間長い

※芽出しが1カ月早く、休眠が1カ月遅い。      ※当社調査


2010年 米国農務省 トライアル (出所:ジョージア大学ティフトンキャンパス)

厳しい乾燥条件下で他の芝と大きな差がでます。


ティフタフ   ティフウェイ

 6週間の乾燥処理後のティフタフとティフウェイの比較

セレブレーション                         ティフタフ(試験名DT-1)   

 継続した乾燥条件下でのティフタフとセレブレーションの比較


実績

ベンヒルグリフィンスタジアム(別名  ザ スワンプ)

米国フロリダ州ゲインズビル(フロリダ大学アメリカンフットボールフィールド)

ティフタフの生産

  • ティフトン芝の生産日本一であり、全国有数の芝生産地である鳥取県の 広大な鳥取砂丘を利用した圃場にて栽培管理。
  • ITGAP(国際芝草遺伝的保証プログラム標準)による厳格な栽培地 検査を実施。

ティフタフの品質保証

  • ジョージア作物改良協会が運営する国際芝草遺伝的純度保証プログラム 標準(ITGAP)による管理・検査の元、 無許可の増殖等を禁止し徹底 した品種・品質管理。
  • ITGAPによる圃場検査を毎年実施し、合格した圃場にのみティフタフの生産が許可され、品質保証書が出荷毎に発行されます。

米豪など世界中で大ブレイクしている、ティフタフ。

アジアではチュウブから。

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