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ティフグランドは80年の歴史をもつティフシリーズの育種開発において、ジョージア大学で開発された最も新しいティフシリーズの米国登録新品種です。

海外ではFIFAワールドカップ会場をはじめ、多くの事例があります。27,000個体の中から、23年間にわたり選抜育種された最高品質の耐陰性に優れた、種子をつけない三倍体ハイブリッドのバミューダーグラスです。

※1959年に発表されたティフウェイ(テイフトン419)を開発したのもジョージア大学です。

 

ティフグランド
ティフグランド
ティフウェイ
ティフウェイ

ティフグランドの特性

項目 品種名
ティフグランド ティフウェイ(ティフトン419)
耐陰性 60%〜70%の遮光条件下でも生育良好 6時間以上/日の日照量が必要
ターフ密度 高い 通常密度
施肥量 軽減可能 施肥必要
草丈 半矮性で濃緑色 草丈高くなり、淡緑色
対害虫 ケラへの忌避効果高い ケラの忌避効果なし
水要求度 ティフウェイよりも乾燥に強い 水要求度が高い
回復力 横への生育早く回復力高い 日本芝より高い

ティフグランドの実績

海外ではFIFAワールドカップ会場をはじめ、多くの事例があります。

また2014年FIFAワールドカップのブラジル大会ではベストピッチ賞を受賞。

 

ベイラ・リオスタジアム

2014年FIFAワールドカップブラジル大会会場

アレナ・ダ・バイシャーダ

2014年FIFAワールドカップブラジル大会会場


ロバートFケネディ メモリアルスタジアム

(アメリカ・ワシントンDC) D.Cユナイテッド本拠地

アレナ・パンタナール

2014年FIFAワールドカップ ブラジル大会会場


ティフグランドの開発

1959年のティフウェイ(ティフトン419)の発表をはじめ、あらゆるハイブリッドバミューダグラスを開発発表し続けてきたジョージア大学が1990年代から、27,000個体の中から20年以上にわたり選抜育種した結果、「ティフグランド」を開発しました。

左:ティフグランド 右:ティフウェイ
左:ティフグランド 右:ティフウェイ

ティフグランドの生産

  • ティフトン芝の生産日本一であり、全国有数の芝生産地である鳥取県の 広大な鳥取砂丘を利用した圃場にて栽培管理。
  • ITGAP(国際芝草遺伝的保証プログラム標準)による厳格な栽培地 検査を実施。

ティフグランドの品質保証

(国際芝草遺伝的純度保証プログラム標準)


  • ジョージア作物改良協会が運営する国際芝草遺伝的純度保証プログラム 標準(ITGAP)による管理・検査の元、 無許可の増殖等を禁止し徹底 した品種・品質管理。
  • ITGAPによる圃場検査を毎年実施し、合格した圃場にのみティフグラン ドの生産が許可され、品質保証書が出荷毎に発行されます。

ご挨拶Top Message MORE

株式会社チュウブは、昭和38年に芝生の生産・販売の事業からスタートしました以来、今日に至るまで事業分野は”緑”をキーワードに、ゴルフ場の運営事業をはじめ、公園やスポーツ施設の運営など多岐にわたっています。

株式会社チュウブ 代表取締役会長 大田英二

生産方法

鳥取、つくばなど、日本各地の 広大な圃場で一貫した品質管理のもと、独自のノウハウで丁寧に栽培・出荷されています。

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鳥取砂丘芝

鳥取県中央部の北条砂丘から鳥取砂丘地帯の粒形の揃った良質の天然砂圃場で生産し、施工後の透水性に優れた芝を全国へ発送します。

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受託生産

全国のゴルフ場オーナー様や植生関連業者の皆様からのご依頼により、様々な芝生を受託生産しています。その実績をご紹介します。

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