ページの先頭です

ヘッダーのはじまりです


本文のはじまりです

取扱い品種の特長(暖地型)

日本芝

画像 / 野芝(のしば)

野芝(のしば)

北海道南部から沖縄まで広く自生している日本芝と呼ばれる在来種の1つで、法面、堤防、河川敷、公園、広場、ゴルフ場など幅広く利用されています。高麗芝よりも葉幅が広く、芝はやや粗い種類で土壌をあまり選ばず比較的管理が容易です。最近では改良種が開発されています。

画像 / 高麗芝(こうらいしば)

高麗芝(こうらいしば)

日本芝と呼ばれる日本在来の芝の一つです。東北以南の個人庭園や公園、ゴルフ場FW等に利用されている芝種です。芝質がきめ細かく美しい芝生を作ります。また、純高麗芝など芝葉の広さによって区別する場合もあります。野芝と同様に改良種が開発されています。

画像 / 姫高麗芝(ひめこうらいしば)

姫高麗芝(ひめこうらいしば)

高麗芝よりさらに葉が細く、繊細で美しい芝生を造ります。個人庭園、公園内の庭園、ゴルフ場のグリーンに利用されています。ホームセンターなどでよく庭園用として販売されています。

画像 / エルトロ(改良型野芝)

エルトロ(改良型野芝)

野芝の改良種の代表的な品種です。根茎の発達が良いのでターフ形成が速くダメージ回復力が強い。さらに、乾燥に極めて強いのが最大の特徴です。利用用途は野芝と同様ですが、ダメージ回復が速いことから、近年はスポーツターフとしても利用されています。

株式会社ニチノー緑化
画像 / みやこ(野芝×高麗芝種間雑種)

みやこ(野芝×高麗芝種間雑種)

従来の野芝より緑葉期間が長く、葉が細い。ランナーの増殖が速く、密なターフを形成する。また干ばつに強く、耐塩性に優れる。リゾクトニアラージパッチ(葉腐れ病)に耐性。

株式会社ジェイツー
画像 / ビクトール(改良型高麗芝)

ビクトール(改良型高麗芝)

高麗芝と比較して根茎の発達がよく、生育速度およびダメージからの回復が速い。アントシアン色素(赤紫色の色素)を遺伝子レベルで消失させてあるため、やわらかな色調で、出穂時・秋季に暗赤色に紅葉しない。
緑色保持期間が長い。葉幅は高麗と同等だが、草型はやや低く、よりきめ細かいターフを形成する。

株式会社ニチノー緑化
画像 / ウインターフィールド

ウインターフィールド

特徴は姫高麗芝に準ずる。姫高麗芝に比較し、緑葉期間が長い。

住友林業緑化

バミューダグラス

画像 / ティフトンEMR

ティフトンEMR

ティフトン芝はバミューダグラスと言われる草種名でアメリカ原産です。生育期には暖地型芝草の中で最も繁殖力が強いのが特徴です。また踏圧・擦り切れからの回復力が強い芝であることからサッカー場など各種競技場などでポピュラーに利用され、ウインターオーバーシードのベースの芝として向いている芝です。(エバーグリーン化)

ティフトン芝の最大の欠点は地上部が旺盛な反面、地下部は細根が少なく、根が土を捕まえ難いため切り芝の流通は難しい(一般的な流通はストロン苗がブッシェル単位で流通していた)とされていましたが、生産の段階で生分解性のネットを根に絡めることで、砂丘地でも栽培出来るようになり、サンド仕様の大型のロール(当社「ダンケターフ」)出荷が可能となりました。

セントオーガスチングラス

画像 / セントオーガスチングラス

沖縄を中心とする西南暖地で利用が多く、葉は大きいが柔らかい。
芝質は粗いが踏圧・雑草進入に強く、耐陰性・耐塩性に富む。
乾燥地・傾斜地などの緑化にローメンテナンス用の芝として注目されている。

センチピードグラス

種子から造成し、種をまいてひと夏で芝生に仕上げることができる。
雑草の進入も少なく、管理の手間がかからない。
ローメンテナンス用の芝として、公園、緑地帯、水田の畦、河川敷等の緑化に利用される。

本文のおわりです


このページを閉じる