
ティフトン芝はバミューダグラスと言われる草種名でアメリカ原産です。生育期には暖地型芝草の中で最も繁殖力が強いのが特徴です。また踏圧・擦り切れからの回復力が強い芝であることからサッカー場など各種競技場などでポピュラーに利用され、ウインターオーバーシードのベースの芝として向いている芝です。(エバーグリーン化)
ティフトン芝の最大の欠点は地上部が旺盛な反面、地下部は細根が少なく、根が土を捕まえ難いため切り芝の流通は難しい(一般的な流通はストロン苗がブッシェル単位で流通していた)とされていましたが、生産の段階で生分解性のネットを根に絡めることで、砂丘地でも栽培出来るようになり、サンド仕様の大型のロール(当社「ダンケターフ」)出荷が可能となりました。
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